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Gallery−Escargot!  ご案内と留守番役は、ごくふつうのおばさま「くるみ」さん。 お客様同士の会話をお楽しみ頂けますよう、喫茶コーナーも開いています。
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こころのとも 
【2007/10/23 Tue 17:02】
MAYUMI THE BEST ~KOKORO NO TOMO MAYUMI THE BEST ~KOKORO NO TOMO
五輪真弓 duet with DELON、五輪真弓 他 (2005/12/21)
ソニーミュージックエンタテインメント
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大好きな曲を紹介します。

「KOKORO NO TOMO」

インドネシアで爆発的にヒットし、「第2の国歌」とまでいわれた曲です。

以前インドネシアを訪れた時、現地で出会った学生に歌ってほしいとせがまれた事がありました。しかし、私は歌えなかった。知らなかったのです。

バリ島生れの彼は、「将来は観光産業に携わりたい」と云う、東ジャワ州マラン市の大学に通っている向学心旺盛な学生でした。
当然、日本語も専攻しており、時折私に日本語で話しかけてきました。

ある時、「この歌、教えて」 と、彼は歌い始めました。
しかし、彼の片言の日本語の歌は、私には聞き取れません。
題名を聞いたらわかるかもしれないと思った私は、彼に題名を聞きました。

「こころのとも」

題名を聞いても、歌手名もメロディーも頭に浮かんできません。

「ここでは知らない人がいない」
「どうして『日本人』であるあなたが知らないの?」
「この歌を『日本人』のあなたに歌ってほしい」

この時、彼の要望に答えることが出来なかった。

「こころのとも」、後にネット検索で知ることになるのですが、今でも忘れられない、
私の”こころのとも”になっています。


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お席をどうぞ!!(青年紳士) 
【2007/10/16 Tue 12:11】
サンダーバード


金沢・新大阪を走る列車サンダーバードは、3連休の休暇を満喫した人たちであふれかえっていました。満員御礼鮨詰列車の中でのことです。

この日の予約席が取れなかった私は、
「座ることは出来ないだろうなあ」
「でも、1人ぐらいは座れるのではないだろうか?」
安易な発想のままホームに上がりました。
ホームにたどり着くと、なんと車両ナンバーが書かれてある看板下は長蛇の列です。
“座れますように” 私はかすかな望みをいだいて、列に並んでいました。

列車がホームに入ってきました。
目の前を通る車両内を見たとたん、私の望みは消え座ることを完全にあきらめました。

「新大阪到着までの辛抱だ。新大阪発の新幹線に乗ったら座れる」

車両に乗り込み、(予想どうり)私は通路に立っていました。
自由席内は大きな荷物を持つ乗客で溢れ、思い通り動けません。
どの位経ったでしょう?福井を過ぎたあたりだったかも知れません。
突然、横に座っていた青年が声を掛けてくれました。
この連休に仕事だったのか、青年はスーツ姿にアタッシュケースを持っています。

「どうぞ座ってください」
「僕はさっきから座っていますから、代わりましょう」

青年は言い終わらないうちに、私を席に座らせようと立ち上がりました。
その動きがあまりにもスマートで、とても自然だった。
私は、最初何が起きたのか理解出ませんでした。このようなことは初めてです。

よほど疲れた顔をしていたのでしょう。(あら、はずかしい!)
私は素直に喜び、御礼を言って座りました。
「たすかった!」と内心思いました。
前夜の睡眠不足が相当こたえていたのでしょう。
なんと、すぐに私は眠ってしまったのです。
私の代わりに通路に立っている青年に“悪い”と思いながらも、睡魔に勝てなかったのです。
その間、15分間か20分間ぐらいだったかと思います。

少し元気になった私は、まだ心配そうに「大丈夫ですか」と声を掛ける青年に
「おかげで楽になりました。ありがとうございます」とお礼を言い、席を返しました。

”人に親切にする”
”見知らぬ人に声を掛ける”

こんなことが、スムーズに、スマートに出来る青年に合えた事。
今回の旅は、一層心に残るものになりました。


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おすすめのスッポットは、、、 
【2007/10/15 Mon 10:02】
金沢でのスケジュールは、、、

「せっかく金沢に来たのだからね、、、」

古い友人や幼馴染に誘われるまま(やや強引に)居酒屋へ行くことになりました。
友人は私をあちらへこちらへ連れ歩きます。
「ここに道があったかしら???」
浦島太郎状態の私は、キョロキョロするばかりです。

私たちは、久方ぶりの再会を喜びながら、飲んで、食べて、話して、笑って、泣いて、忙しい時間を過ごしました。
再会を約束して皆と別れ帰宅すると、待っていたのは従姉妹たち。
話に花が咲き、とうとう朝まで一睡もできなかった。
重い頭のまま帰途に着いた今回の旅でした。

実は私、今回の旅でどうしても行きたいところがあったのです。
残念かな実現しませんでした。次回は是非訪れたい!!!

「石川近代文学館」(以前に取った写真を載せます。) 

石川文学館 2

金沢市の中心部に位置し、交通の便も最高です。

石川文学館 3


石川文学館 1

建物の北西に広がる公園は憩いの場所。金沢城も近いです。


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チャペルウェディング2/2 
【2007/10/14 Sun 09:26】
ひな壇

ガーディンパーティーのスタートです。
ウエディングセレモニー終了に続き、チャペルから出てくる新郎新婦をフラワーシャワーで迎えたあと、シャンパングラスが配られ、新郎の挨拶と「カンパイ」で、パーティーの始まりです。この日は天候にも恵まれ(29℃あったようです)、野外パーティーを最高に演出。
周囲の緑とキラキラ光る豊かな水。開放感に満ちた自然空間でのパーティーは、参列者をとても和やかな気分にさせます。

そして、2度目の記念撮影をすることになりました。
(一度目はセレモニーの前にカシコバッテ撮影済です。)
なんと、カメラマンはチャペルから続くコリドーの屋根の上に乗っかっているではありませんか。撮影される私たちは、屋根を見上げるように、顔を向けねばなりませんから驚きです。上を見上げるポーズのとり方、初めてです。
カメラマンは、「皆さ~ん。笑顔ですよ!」と、私たちに得意のポーズを要求するのです。

「さて、どんなポーズを取ったらいいのかしら?」

スタッフの言葉に乗せられた私たちは、着物であるにもかかわらず、はしたなくも万歳のポーズをしていました。皆それぞれ愉快なポーズで納まった写真、出来上がりがとても楽しみです。

ケーキ

「ケーキカット」が始まると、今度は素人カメラマンたちの出番です。何度も二人にいろいろなポーズを要求して、周りからなかなか離れようとしません。
隣接するゴルフ場からは時折、カートで移動するゴルファーが覗き込むように通ってゆく。パーティー参加者のひとりが手を振ると、それに答ええるゴルファー、、、。
ほのぼのと、そして愉快なひと時を過ごしたのです。

撮影会の様子を伺っていたのでしょう、スタッフの一人が私たちを促しました。
一同はオープンテラスを併設しているパーティー会場に向かいました。

テレビ番組「料理の鉄人」に出演した経験のある、有名料理長の登場。
そして「オープン・ザ・キッチン!」の号令。
同時に流れる「料理の鉄人」のBGM、幕の上がった”オープンキッチン”のすがたに、皆、ビックリ!そんな演出に対する歓声と、二人への祝福の拍手で、会食は始まりました。

スタッフの演出。それに答える列席者。そして列席者のパフォーマンス。どれをとってもすばらしかった。愉快であたたかい雰囲気を味わえて、とても幸せな気分になりました。

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チャペルウェディング1/2 
【2007/10/13 Sat 09:30】
チャペル


金沢市内から車で約30時間、金沢カントリークラブに隣接する結婚式場(AMANDAN VILLA)は、まだ出来てまもなく1日2組の式を行う式場であると聞いた。
私たちは新郎が手配したタクシーで向かった。
道路脇のどこにも、このゲストハウスの案内看板が見当たらない。その上、タクシードライバーも道順があいまいな様子。私たちはだんだん不安になってきた。
タクシーの無線に誘導され、ようやく到着した。

広い芝生と噴水のある池。緑と水に囲まれた清々しい空間にその施設はあり、ガラス張りのチャペルとパーティー会場は、芝生と池を囲むよう向かい合わせに建てられていた。
私たちは若いスタッフに導かれ中へ入った。(ここのスタッフは全員若いんです)
どうしたことか?同行の一人が入り口ドアの前で立ち止まっている。
「自動ドアだよね?」
ガラス張りのドア?がなかなか開かない。
「こちらです」と言い、笑いながらスタッフが近づいてきた。
なんと木製の壁だと思っていた方がドアだった。
間接照明に彩られた入り口で受付を済ませてロビーに入った。

ウェーティングバー

ロビーの真ん中には暖炉が置かれ、高い天上からは太い煙突?が下がっている。その暖炉を囲むようにソファーが配置され、列席者は式の時間まで寛ぐことが出来る。
低めの家具が配置されているせいか、広さを感じさせた。
ロビー奥にあるパーティー会場の入り口右横には、シンプルなウェーティンバーが設えてあった。
女性バーテンダーは、ゲストのクエストに答えて飲み物を作っている。

しばらくしてアナウンスが入った。いよいよ式が始まる。

私たちはグラスを置いて、向かいのチャペルへ向かった。

 (つづく)
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