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Gallery−Escargot!  ご案内と留守番役は、ごくふつうのおばさま「くるみ」さん。 お客様同士の会話をお楽しみ頂けますよう、喫茶コーナーも開いています。
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こんな日に歩かんでもよかろうに、、、「雪道散歩の心得?」 
【2009/01/27 Tue 21:59】
 久しぶりの連休です。 私は運動不足を解消しようと決心し、雪が降り積もっているにも関わらす完全武装で外に出ました。 いつもの散歩道は雪が積もりとても歩き難くく、自然と足腰にも力が入ります。 これはこれでまた良いんだ!自然と身体に負荷のかかった散歩は自然と私の身体を暖かくし、エクササイズ効果が増しました。 うっすら汗を掻いた散歩は楽しいものになりました。
 
 この時期のこの地域の公道は、車の交通を第一に考えた?融雪装置から流れる水で道路を川のように変えてしまいます。 ところどころに大きな水溜まりをも作っていました。 往来する車は先を急ぐあまり歩道を行く人を見つけることが出来ないのでしょう、水しぶきを跳ね上げ通り過ぎていきます。 雪の降り積もった歩道をそろりそろり用心して歩く歩行者は、車の跳ね上げる水しぶきにも注意を払わないといけません。 その水しぶきを被った歩行者は通り過ぎる車に抗議する事も出来ず、運転手に苦情も言えず、「ショウガナイワネエ」と諦めるしかないのです。 私もびしょ濡れになって帰宅しました。 せめて水溜りが出来ないよう、排水環境を改善して欲しいものだと思いました。 冬季歩く人にもやさしい道を、、、、なんとかならないものでしょかねえ~

 住宅街を流れる川の水はかさを増し、アイガモたちの姿が見えませんでした。     
 (以下の写真は雪降る前の様子です。 お日様の暖かさを感じる穏やかな一日でした) 
  あいがも 2
 流れに逆らって泳ぐアイガモたちが休む場所が中央と右端にに見えますが、
 この日は全く見えなくなっていました。 水没しています。  
  あいがも 1
  写真を撮った瞬間飛び立ったアイガモたち。 この姿を見ることは出来ませんでした。
  どこか安全に越冬できる場所を求めて飛び立ったのでしょう。
  彼らが戻る季節まで、、、、待ち遠しいなぁ~ 

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テーマ:健康が一番♪ - ジャンル:ライフ

撃退方法は、、、 
【2008/12/05 Fri 21:15】
 帰宅後直ぐに鳴り出した電話。 
 離れて暮す家族とは携帯電話が主流になっているこのご時世、めったに使わないこの電話が鳴り出すとビックリします。 
 ここ数日留守番電話履歴が残っているものの、身内なら必ず残すメッセージは録音されておらず、「いったい誰だろう?」「間違い電話だわ」と、思っていました。 
 私は受話器を取りました。

 「こんにちは! ○○○社の○○です。 インターネットはご利用ですよね」

 若い女性の明るい声が飛び込んできました。 
 私には取引のない会社名、しかし相手は私が何処の誰なのか知っているような話し方です。

 最近個人情報漏洩や売買のニュースを見たばかり。
世に出回っている諸々の手続きには必ず書いてきた「連絡先電話番号」、それはそれは数知れず、いっぱいいっぱい書いてきました。 何処で漏れたって、何処で売買されたって不思議ではありません。
 
 「私どもの○○は、、、、、、、、、」

 自社製品のPRに余念なく、一方的に喋り続けています。 

 私がいけなかった。
 つい返事をしてしまったのです。 
 私の「はい」を聞いた”彼女”はアレも言わなくてはこれも言わなくては、益々しゃべりが流暢になってきました。 どうも目の前にマニュアルがあるよう、一気に読みきるような雰囲気が見えます。 

 こんなのに付き合っていられない。 付き合うべきじゃない。
 自分が返事をしたばかりに、、、聞かなくともよいセールストーク。

 私はそれでも最後に、聞きたいと思ったことを問いかけてみることにしました。
 
 「あなたはどちらにお掛けですか?」
 「えっ? ○○○ー××××です。 そうですよね」

 電話番号はあっているけれど、登録名を言わない。 自宅の電話番号は限られた人しか知らないはず。 相手はどうも電話番号データだけを見て手当たり次第にかけているようです。

 そう思った私が発した最後の言葉は、、、、
 
 「こちらは○○事務所です」
 
 「す、すみません、、、、」 
 
 と、しどろもどろにお詫びの言葉を残し電話を切ったテレホンレディー。 
 きっと驚いたに違いありません。 
  
 仕事に忠実な”彼女”を驚かせたのは不本意ではありましたが、
            この方法、私流迷惑電話の撃退法になりそうです。 

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テーマ:生活の中で - ジャンル:ライフ

ふたたび、、、 
【2008/10/02 Thu 19:45】
 以前紹介した”同居人”(過去記事ここから入れます)、最近全く姿を見せません。
 初めて姿を現したときは声も出せないくらい驚きましたが、これだけ姿を見せないと不思議なものです。 「いったいどうしているのやら、、、」 気になって気になって仕方がありません。 
 
  毎夜襲うシャワーの温水、あの子にとっては熱かったに違いありません。 おまけに、”ハーブゼラニウム”のせいで餌となる虫は極端に少なかったはずです。 劣悪な住環境に耐えられず逃げ出したか? 朝晩の冷え込み著しい今日、秋の気配を感じて一足早く冬眠したのか? それとも、繁殖期に入りパートナー探しに忙しく出歩いているのか? とにかく全く姿を見せない日が続いたのです。 

 そんなある日のことです。 秋晴れの清々しい朝の空気を取り入れようと、カーテンに手を掛けた瞬間、何かがそこで動いている気配がしたのです。 朝早い私の目は、ピント合わせが上手くいきません。 焦点がなかなか定まらず、動くものを識別するには困難でした。 「いったいなんだろう?」と思った途端、私の足元にそれは落ちたのです。 一瞬の出来事でした。 久しぶりに姿を見せた”同居人”はスルスルと私の足元を抜け、あっという間にまた姿を隠してしまったのです。 
 「”同居人”はお風呂場から出てこれない」と思っていましたので、足元に落ちた時はまたビックリ。 私には二度目の驚きと同時に、もう一度姿を見ることが出来たうれしさが湧いていました。
 
 お風呂場から出てきた”同居人・ヤモリ君”は、部屋中を自由に動き回っていたに違いありません。 箪笥の上の物陰に、ソファーの下に、エアーダクトの入り口に、ひょとして、寝ている私の横にも、、、”同居人”は這いつくばっていたかもしれません。 
 秋晴れの朝、また姿を消した”ヤモリ君” 今度はいつ姿を見せるやら、、、
   
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テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

「計算機」と「電子辞書」 
【2008/07/21 Mon 22:05】
 知り合いのOL(お仕事れでぃ)二人は小学校高学年と低学年の子どもを持つ母親です。 それぞれ違う学校に通学させている二人の会話は、もっぱら子どもたちの「教育」のこと。 私はウン十年前の出来事を思い出しながら話を聞いていました。
 毎日クラス全員の通信帳に目を通し返事を書き、勤務中に子どもたちとふれ合い尚且つ親たちとのコミニュケーションを図る几帳面で勤勉な先生の事。 その一方で学期末に全く手付かずの学習ドリルを「進級するまで、家でするように」と平気で子どもに渡す先生の話だったり、、、 教育熱心?な二人は話が付きません。 そんな話をする二人の会話から「計算機」と「電子辞書」と言う言葉が飛び出しました。 

 「今は小学校の話をしていたはず。計算機と電子辞書とは?」
 「一体どういうこと????」

 人型ロボット開発著しい昨今、進化し続ける携帯電話は国民一人に一台の時代、もちろん小学生も携帯電話持っています。 この世に出たときからITに囲まれ暮す子どもたちの遊びの主流は3Gゲーム。 学校でも家でもパソコンは必須アイテム。 キーボードやタッチパネルの操作はお手の物、大人顔負けの使い方をする子どもたちがワンサカいても可笑しくありません。 そんな世の中です。 小学校の先生が学童に「計算機」「電子辞書」を推奨?しても不思議ではないかもしれません。 これも時代の流れなのでしょうか??? 

 「計算機」
 *算数問題、解き方が判るなら計算は計算機を使ったほうが手っ取り早い。
  計算ぐらいなら計算機を使い、早く全問解いたほうが良い。
 「電子辞書」
 *国語の授業、調べたい言葉が瞬時に調べられる。
   重い辞典を持ち歩かなくてもよい

 とかなんとか、、、彼女たちの話を纏めるとこんな理由のようである。 

 「ようは答えだけが合っていればいいんだ、、、」と、極論を言えばこういう事になってしまいます。 いったい先生は子どもたちをどのように導き、どのように子どもたちの“つまずき”を見つけるのだろうか?  計算機を使い問題を解く子どもたちには、計算が正しいかどうかの“ひっさん”は必要ない。 ”ひっさん”を必要としない子どもたちは機械依存が当たり前で、電子計算機が狂っても気が付かないかもしれない。 ところで辞書の引き方はどうするのだろう? 電子本が流行る時代、電子辞書も市民権を取り、あの重厚な辞書はこの世から姿を消すかもしれない。 教科書も電子化になったりして? ひょっとすると、ペーパーテストもなくなるかもしれない。 タッチパネルでチョチョイのチョイ。 先生は機械の使い方を教え、コンピューターの診断結果を報告するだけになる。 
 無責任にあれやこれや勝手な話をする私たちの想像は尽きません。

 私たちの頃は、計算が合っているかどうか答案用紙の空白や裏に”ひっさん”したものです。 ひょっとして、所狭しと計算し数字で埋め尽くされた算数の答案用紙などはもう時代遅れなのかもしれません。

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テーマ:出来事 - ジャンル:学校・教育

戦い済んで日が暮れて、、、 
【2008/07/09 Wed 19:41】
 梅雨開けの待ち遠しい今日この頃、、、骨折経験のある私には、“この季節”は辛いものがあります。 湿度は古傷にこたえます。
 梅雨明けるには、一度、空が癇癪(カンシャク)起こしたか?と思わせるくらい雷雨にならないと明けないと言われます。 バケツを引っくり返したような(もしかして、フロ桶かも、、、)豪雨も困りますが、とにかく梅雨明けが待ち遠しい私なのです。

 ある日の帰り、いつもの通りを歩いていた時の事です。 私の前を二人組の小学生がとぼとぼ歩いていました。 ひとりはランドセルを担ぎ帽子を片手に、もうひとりは黒いレッスンバッグと細長い筒状のケースを持っています。 共稼ぎ家庭の子どもたちが集まる学童保育所で精一杯遊んだ跡なのか、ランドセルがとても重たそうです。 その相方といえば、ランドセルを自宅に置くまもなくその手をレッスンバッグに持ち替え、習い事教室を梯子し「本日のカリキュラム」を終了した安堵感か?これからの宿題を想像してか? とにかく二人の後姿には子どもらしい“元気”が見受けられませんでした。 その姿はまるで、一日の疲れを背負った肩を落として歩くサラリーマンの帰宅姿のようです。 

 「今時の子どもは習い事も多くて大変よね」
 「少子化で兄弟少ないし、両親や両方の祖父母の視線・期待を一斉に受けるし」
 「私たちの頃とは大違い・・・・」

 などと彼らの後を歩いていました。 彼らとの距離が縮まると同時に、乾いた道路に点々と続く小さな足跡があるのに気が付きました。 その足跡はまさしく私たちの前を行く少年二人のものでした。 彼らとの距離が近づくにつれ、路面に残した足跡は鮮やかになっていきます。 
 彼らは、頭からつま先までびしょ濡れの状態だったのです。 頭髪から、シャツから、半ズボンから雫を落とし、ズックの中を水でグチュグチュいわせ歩いて来たに違いありません。 いったい何処で水遊びしてきたのでしょう? コンクリートで囲んだ流れの急な用水があるだけの街なか、昔のように気軽に遊べる川はありません。 池のある公園も見当たりません。 水浴び出来る場所を見つけることすら難しい地域です。 まして、きょうび外で遊べない情けないペットの犬(家の胡麻です)のいるご時世、思いっきり外で楽しめる彼らの逞しさに、私は感激しました。 すれ違うときに掛けた「楽しかった」の言葉に「うん」と答えた彼ら二人の唇は青く黒ずみ、長時間にわたり水浴びを楽しんだ事を想像させました。 
 トボトボ歩く彼らの姿を眺めていると、ふとこの言葉がうかびます。 
 
 「戦い済んで日が暮れて」 

 
  こんな逞しい子どもを育てたご両親へ、、、
        私たちも嘗てはこのように楽しんだものです。
               どうかこの子達を叱らないで! ほめてください!

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