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無病息災は昔からの念願 うちの店に ツゲでできたブローチがあって
それに瓢箪が6つ彫ってありました
塗りの菓子器も瓢箪の形をしていて 瓢箪の絵が5つ描いてありました
合わせて6つの瓢箪 6瓢息災 無病息災を言っていたんですね
かんざしや帯留めなどにも見られます
ものもらい や 歯が抜けた時に
<おまじない>ってほっとしていましたよね
このあたりでは ものもらいのうえに
大豆かあずきをあてて 井戸を覗いて
<めーぼかと思うたら豆じゃった>といって
底に まめを落とすのです
子供心に 本当に豆にくっついて落ちると思っていました
【2008/01/27 21:53】
URL | うたちゃんの店 #- [ 編集]
こんにちは〜♪ 本当に元気なうちに聞いておけばよかったと
思うことがたくさんありますね。
昔ながらの言い伝えや迷信、民間療法。
きっとそれなりの理由があるんですよね〜。
出来れば伝えられていって欲しいものですね。
【2008/01/28 13:10】
URL | コメット #- [ 編集]
うたちゃんさま コメントありがとうございます。
>合わせて6つの瓢箪 6瓢息災 無病息災を言っていたんですね ・・・
”おまもり”
身の回りにはたくさんありますね。
以前は余り気にも掛けていませんでしたが、ふとしたことから、
この”まじない”ごとを思い出し、あれもこれもと記憶を辿ってみたくなりました。
本当に地方には面白い”言伝え・まじない”が多いことに驚いています。
【2008/01/29 18:57】
URL | kurumi #r3GBGjCs [ 編集]
コメットさま コメントありがとうございます。
>きっとそれなりの理由・・・
科学の発達していなかった昔、神頼み、一途に頼んでいた姿がみえますね。
薬漬けの今日、薬ばかりに頼らないようにと、昔の言伝えを調べるのもいいかもしれません。
風邪には○○。腹痛には○○と。。。
いざと言うときに、薬の効き目倍増するかもしれませんよ。
【2008/01/29 19:04】
URL | kurumi #r3GBGjCs [ 編集]
爪に書くだけでものもらいが治るなんて
ほんとうに不思議なおまじないですね。
お祖父さまが書いてくださったから治ったのでしょうね。
その時の患者さんにとってはどれだけ助かったことでしょう。
今も民間療法にはいいものがたくさんありますよね。
【2008/01/29 21:35】
URL | やんやん #eqP7eH0Y [ 編集]
やんやんさま コメントありがとうございます。
なぜ祖父がそんな”おまじない”をするようになったのか、、、
今となっては解明する事出来ませんので、余計に知りたくなってきます。
田舎の暮らしの中で見つけた”おまじない””言伝え”などは、
自然の中に上手くとけこみ、豊かに暮してゆく知恵だったのでしょうね。
【2008/01/30 11:52】
URL | kurumi #r3GBGjCs [ 編集]
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