【2008/07/31 Thu 19:20】 
連日の真夏日にもうぐったりです。 体中毛皮に覆われた胡麻もこの暑さには耐えられないだろうと 散髪して来ました。
「小学生でも美容院に行く時代、”散髪sannpatu”とは、、、」 「”トリミング”、私たちの場合はトリミングと言うの」
犬たちの反論が聞こえてきそうです。 息子たちの趣味なのか?耳とシッポはそのまま残して、あとは思い切り短くカットされてきた胡麻。 これが人間の頭髪ですと”五分刈り”? いや”三分刈り”でも言いましょうか。 短くなった毛はなぜか薄いクリーム色になり、見た目も涼しげです。 さっぱりとしてきた胡麻は、キャメル色の残った耳とシッポを振りながら、一段と動きが軽やかになったようです。
「良い色になったわね。 そして、思いのほか足が細いじゃないの」 「プードルほどではないけれど、そこそこ足も長いし、、、。 このカットスタイルいいわ、、、」
またまた息子たちの会話は相変わらずの”親バカ”ぶり、人様には聞かされません。
そこへ友人のMさんが遊びに来ました。 彼女は息子のお嫁さんの親友。 名付け親でもあるMさんは、胡麻の好きな”若い女の子”のひとりです。 全身で歓迎する胡麻に答えようと、胡麻を抱き上げたMさんの様子に変化が現れました。 シッポをフリフリ大歓迎の胡麻を抱っこしたMさんは、顔・首筋いたるところに胡麻のキッスの嵐を受けてはしゃいでいました。 歓迎キッスを受けた後のことです。 見る間に赤くなるMさんの首筋。 その途端Mさんには痒みが襲ってきました。 同時にくしゃみがとまりません。 ひょっとして動物アレルギー、、、? しかし、今までなんともなかったのに、、、どうして? こんな小さいときから胡麻と遊んできたのに、、、 Mさんは、巻き毛も可愛い小さなシッポの画像を見せて言います。

それでもくしゃみしながら胡麻とじゃれあうMさんでした。
私たちの子どもの頃も犬やネコはペットの主流でしたが、その当時”動物アレルギー”と言う言葉は聞いたことありませんでした。 いったいこの”動物アレルギー”何時から世に出てきたのでしょうか? 人命に関わることもあるアレルギー症状、軽視できませんが、”○○アレルギー”と言う病名?最近多いように思われてなりません。 中には無理やり命名したのではないかと思われる”アレルギー”名まで誕生する始末。 現代人の「抵抗力」はいったい何処へ行ってしまったのでしょうか、、、 人気ブログランキング参加中です! 人気blogランキングへ テーマ:こんな事がありました! - ジャンル:ブログ
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